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2026年3月からの協会けんぽ 健康保険料率が確定しました・2026年4月分から「子ども・子育て支援金」の徴収が開始されます

毎年3月に健康保険料と介護保険の保険料率が改定されます。

2026年3月分からの料率が協会けんぽのホームページに公表されました。
 
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat330/sb3150/r08/r8ryougakuhyou3gatukara/
 
あわせて、4月からはじまる「子ども・子育て支援金」の料率も公表されています。
 
「子ども・子育て支援金」は、子どもや子育て世帯を社会全体で支える仕組みとして導入される制度です。
全世代・全経済主体から、医療保険料に上乗せして支援金を拠出し、
その財源を児童手当の抜本的な拡充や妊娠・出産時の支援給付などの子育て支援施策に充てます。
 
会社が支援金を給与・賞与から徴収する対象者は、健康保険の被保険者です。
支援金は健康保険料と同様に、標準報酬月額に支援金率を乗じた額が徴収され、労使折半で拠出します。
75歳以上の方は、後期高齢者医療制度の被保険者となるため、健康保険料と同様に
会社が給与や賞与から支援金を徴収する対象にはなりません。
 
給与・賞与から徴収した支援金の給与明細上の扱いについては、
給与計算ソフトのメーカーから近日中に方針が公表される見込みです。
日本経営労務に給与計算を委託いただいているお客様には、当社より個別にご案内いたします。
 
この支援金に関するQ&Aが政府から公表されていますので、あわせてご覧ください。
 
https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/fb3dbb28-102a-4840-90a5-00ad2e0d117f/2ed28a0b/20260206policies-kodomokosodateshienkinseido-08.pdf

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