解決事例

No.33 【介護業・101~200人】訪問介護の就業規則と雇用契約、採用・定着

課題(労務状況・相談時の状況)

・訪問介護事業を導入したいが、注意点や雇用契約書などどうすればよいかわからない。法的な問題点なども教えて欲しい。

ご提案の内容

訪問介護事業用の雇用契約書を作成、移動時間などの法的考えを明示した

・移動を私用バイクなどを使用する場合の交通費の単価を維持費なども考慮して算出

・いままでの交通費単価と比較した損益分岐点を作成し明確化した

解決後の結果

厚生労働省のひな型に基づき、雇用契約書のサンプルを作成。法的な問題点を落とし込んだ契約書を作成した。また、移動時の費用や訪問介護に使用する私用バイクの費用について、今までの単価と維持費などを考慮した単価との損益分岐点を明示。法律用語だけでなく、視覚で分かるように、また、合理性を担保する根拠資料を明示した。ネットに出てこない、独自の資料につき、非常に喜ばれた。また、訪問介護事業の導入がスムーズに進むことにより、事業拡大につながり感謝された。

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